海外旅行のときって大抵の人がカメラを持参しますよね。わたしも例に漏れずカメラを必ず持って行きます。しかしです。最近気付いたのですが、以前の海外旅行の時の写真を見てみると、実に下らないものばかり撮っているのです。ブレたヒトデの写真やどこかわからない水面、構図の下手なホテルの部屋、そしてランドマークなど一切関係なくただ撮っただけの人物の写真。今思えば何を考えて撮ったんだろうとがっかりしてしまいます。恐
海外旅行で撮った写真たち... の続きを読む
沖縄に親戚一同で旅行に昔行きました。往復は飛行機だったため、向こうでの移動はレンタカーを借りました。その車はひたすら沖縄の歌がかかっていました。チャンネルを換えられないからなのか、親戚のおじさんが運転してくれていたため聞けなかったのですが、旅行の3日間ずっと一緒だったのは、さすがに飽きました。しかしさすが沖縄レンタカーって感じです。他の地方じゃ中々、ごとうじの曲なんて無いですしね。この親戚の皆さん
THE、沖縄レンタカー... の続きを読む
今度家族旅行に行こうかと考えています。どこがいいか家族で検討中なのですが、皆それぞれ意見がバラバラ。私はのんびりできる温泉やリゾート地がいいのですが、子供はやはりそんな所は気に入らなようです。そんな時近所の人が沖縄旅行に行ってきたとお土産をもらいました。その瞬間、ここだ!と声をあげそうにありました。ここなら大人も南国のんびりムードを味わえてリゾート地も満載。子供もいろいろなマリーンスポーツを楽しめ
沖縄旅行にいこうと思います... の続きを読む
洛北・大原。京都の郊外にひっそりと佇む隠れ里である。鉄道は通じておらず、アクセスは路線バス、もしくはタクシーということになる。市内中心地から北東へ。高野川を遡り、宝ヶ池、八瀬を経て、やっとの思いで辿り着く。この道筋は鯖街道とも呼ばれ、かつて日本海・小浜から京の街へと、貴重な海の幸、鯖が運ばれた主要街道としての役割を担ってきた道。その賑わいとともに、様々な人の想いも交錯したことだろう。一方で、このコ
歴史ロマン息衝く隠れ里... の続きを読む
身軽になって先ず向かうのは洛北・花背。地名こそ「京都市左京区」だが、ひと山もふた山も越えた山里へ向かうのは美味しいお昼ご飯が待っているからだ。八条口、「京都宝ヶ池プリンスホテル」のカウンターから駅を出て、目の前の八条通を向かい側に渡る。MKタクシーの乗り場へと急ぐ。タクシーに揺られること一時間弱。礼儀正しいドライバーはまるでお抱え運転手のよう。時間に余裕があれば、鞍馬、貴船など洛北観光を兼ねるのも
洛中から洛北、そして洛外へ... の続きを読む